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手のひら認証について
手のひら認証について
手のひら認証は、「手のひら静脈認証」とも言い表します。
利用者カードの必要ない、図書館システムのことで、手のひら静脈の登録さえしておけば、次の動画のようにカウンターや自動貸出機で装置に手をかざすだけで借りられるシステムです。
利用者はカードを持っていなければ利用できないという心理的な負担から解放され、カードを持たなくても利用が可能なのです。
手のひら認証のメリット
1)本人確認の確実性という点では、本人しか持ち得ないという生体情報の特性から、本人であることは確実であるということ。
2)利便性においては、利用者は特定の媒体や機器を携帯する必要がなく、またカードを携帯しなくてはならないという心理的な負担から利用者を解放するということ。
3)セキュリティーの面からは、他人になりすましての利用が出来ないうえ、紛失等による個人情報の流失がありません。
その他にも、カードそのものを発行する必要がないため、省資源化になることなどあります。
平成23年度現在、利用者は、カードと手のひら静脈認証での登録を選択する事が出来ますが、登録者の7割以上は手のひら静脈認証での登録を選択しています。
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手のひらで貸出
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